四半期報告書-第74期第3四半期(令和2年3月1日-令和2年5月31日)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、各商業施設・直営店舗の営業時間の短縮及び臨時休業等が実施されたことにより、既存の店舗における稼働率が低下する等、売上高が減少し当社グループの業績に大きな影響を与えております。
このため、固定資産に関する減損損失の計上要否の判断、繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りを行うにあたっては、当第3四半期連結会計期間末日時点で入手可能な情報に基づき、当連結会計年度末以降に回復していくものと仮定して判断しております。
この結果、当第3四半期連結会計期間末日において、繰延税金資産2億4千2百万円を取り崩しております。
なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期や、その影響を正確に予測することは困難であり、今後の状況によっては、当社グループの第4四半期連結会計期間及び翌連結会計年度の業績へ影響を及ぼす可能性があります。
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、各商業施設・直営店舗の営業時間の短縮及び臨時休業等が実施されたことにより、既存の店舗における稼働率が低下する等、売上高が減少し当社グループの業績に大きな影響を与えております。
このため、固定資産に関する減損損失の計上要否の判断、繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りを行うにあたっては、当第3四半期連結会計期間末日時点で入手可能な情報に基づき、当連結会計年度末以降に回復していくものと仮定して判断しております。
この結果、当第3四半期連結会計期間末日において、繰延税金資産2億4千2百万円を取り崩しております。
なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期や、その影響を正確に予測することは困難であり、今後の状況によっては、当社グループの第4四半期連結会計期間及び翌連結会計年度の業績へ影響を及ぼす可能性があります。