- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(返品権付取引に係る収益認識)
売上総利益相当額に基づいて流動負債に計上していた「返品調整引当金」は、返品されると見込まれる商品及び製品の収益及び売上原価相当額を除いた額を収益及び売上原価として認識する方法に変更しております。これにより、返品されると見込まれる商品及び製品の対価を返金負債として「流動負債」の「その他」に、返金負債の決済時に顧客から商品及び製品を回収する権利として認識した資産を返品資産として「流動資産」の「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示しております。
(ポイント制度に係る収益認識)
2022/04/14 9:27- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債の残高は52億8百万円となり、前連結会計年度末に比べ11億2千3百万円増加いたしました。主な要因は、電子記録債務が11億8千万円、1年内返済予定の長期借入金が1億5千2百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末における固定負債の残高は8億2千7百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億5千2百万円減少いたしました。主な要因は、長期借入金が1億2千4百万円、繰延税金負債が5千5百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。
2022/04/14 9:27