有価証券報告書-第73期(平成30年9月1日-令和1年8月31日)
(5)【株式の保有状況】
①投資株式の区分の基準及び考え方
当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、株式価値の変動又は株式配当による利益享受を目的に保有している株式を純投資目的である投資株式として区分し、主に取引関係の維持・強化を目的に保有している株式を純投資目的以外の目的である投資株式として区分しております。
②保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容
当社は、持続的な成長と企業価値向上のため、取引先との中長期的な取引関係の継続・強化の観点から、政策保有株式として上場株式を保有しています。
この政策保有株式については、そのリターンとリスク等を踏まえた中長期的な経済的合理性や将来の見通しを総合的に勘案し、保有の適否を取締役会において検証しています。その結果、保有の意義が認められないと判断された銘柄については縮減を図っております。
b.銘柄数及び貸借対照表計上額
(当事業年度において株式数が増加した銘柄)
(当事業年度において株式数が減少した銘柄)
c.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報
特定投資株式
(注)1.貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下の銘柄を含め、開示すべき全ての銘柄について記載しております。
2.定量的な保有効果は記載が困難であるため、記載しておりません。なお、保有の適否に関する検証については、「a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容」に記載しております。
3.ユニー・ファミリーマートホールディングス㈱は、2019年3月1日付で普通株式1株を4株に分割する株式分割を実施しております。
4.㈱三菱UFJフィナンシャル・グループは当社株式を保有していませんが、同社子会社である㈱三菱UFJ銀行は当社株式を保有しています。
5.倉敷紡績㈱は、2018年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。
6.㈱りそなホールディングスは、当社株式を保有していませんが、同社子会社である㈱りそな銀行は当社株式を保有しています。
みなし保有株式
該当事項はありません。
③保有目的が純投資目的である投資株式
(注)非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「評価損益の合計額」は記載しておりません。
④当事業年度中に投資目的の保有目的を純投資目的から純投資目的以外の目的に変更したもの
該当事項はありません。
⑤当事業年度中に投資目的の保有目的を純投資目的以外の目的から純投資目的に変更したもの
該当事項はありません。
①投資株式の区分の基準及び考え方
当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、株式価値の変動又は株式配当による利益享受を目的に保有している株式を純投資目的である投資株式として区分し、主に取引関係の維持・強化を目的に保有している株式を純投資目的以外の目的である投資株式として区分しております。
②保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容
当社は、持続的な成長と企業価値向上のため、取引先との中長期的な取引関係の継続・強化の観点から、政策保有株式として上場株式を保有しています。
この政策保有株式については、そのリターンとリスク等を踏まえた中長期的な経済的合理性や将来の見通しを総合的に勘案し、保有の適否を取締役会において検証しています。その結果、保有の意義が認められないと判断された銘柄については縮減を図っております。
b.銘柄数及び貸借対照表計上額
| 銘柄数 (銘柄) | 貸借対照表計上額の 合計額(千円) | |
| 非上場株式 | 3 | 5,400 |
| 非上場株式以外の株式 | 22 | 1,443,472 |
(当事業年度において株式数が増加した銘柄)
| 銘柄数 (銘柄) | 株式数の増加に係る取得 価額の合計額(千円) | 株式数の増加の理由 | |
| 非上場株式 | - | - | - |
| 非上場株式以外の株式 | 4 | 4,633 | 取引先持株会による定期買付 |
(当事業年度において株式数が減少した銘柄)
| 銘柄数 (銘柄) | 株式数の減少に係る売却 価額の合計額(千円) | |
| 非上場株式 | - | - |
| 非上場株式以外の株式 | - | - |
c.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の 保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) | |||
| 貸借対照表計上額 (千円) | 貸借対照表計上額 (千円) | |||
| イオン㈱ | 127,185 | 126,558 | (保有目的)安定的な取引関係の維持・強化及び相互の取り組みによる持続的な企業価値向上のため (増加理由)取引先持株会による定期買付 | 有 |
| 239,616 | 304,563 | |||
| ユニー・ファミリーマートホールディングス㈱ | 74,764 | 18,691 | (保有目的)安定的な取引関係の維持・強化及び相互の取り組みによる持続的な企業価値向上のため (増加理由)(注3) | 無 |
| 183,171 | 181,115 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の 保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) | |||
| 貸借対照表計上額 (千円) | 貸借対照表計上額 (千円) | |||
| ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ | 299,060 | 299,060 | (保有目的)事業を継続的に発展させるための財務業務の円滑な推進及び取引関係の維持・強化のため | 無 (注4) |
| 152,640 | 200,609 | |||
| 伊藤忠商事㈱ | 68,326 | 68,326 | (保有目的)安定的な取引関係の維持・強化及び相互の取り組みによる持続的な企業価値向上のため | 有 |
| 144,748 | 132,791 | |||
| 福山通運㈱ | 38,000 | 38,000 | (保有目的)安定的な取引関係の維持・強化及び相互の取り組みによる持続的な企業価値向上のため | 有 |
| 139,840 | 198,360 | |||
| 丸三証券㈱ | 250,200 | 250,200 | (保有目的)事業を継続的に発展させるための財務業務の円滑な推進及び金融取引における関係の維持・強化のため | 有 |
| 120,596 | 237,690 | |||
| モリト㈱ | 112,000 | 112,000 | (保有目的)安定的な取引関係の維持・強化及び相互の取り組みによる持続的な企業価値向上のため | 有 |
| 85,456 | 96,992 | |||
| 三井物産㈱ | 50,000 | 50,000 | (保有目的)安定的な取引関係の維持・強化及び相互の取り組みによる持続的な企業価値向上のため | 有 |
| 83,150 | 92,625 | |||
| ダイダン㈱ | 36,000 | 36,000 | (保有目的)安定的な取引関係の維持・強化及び相互の取り組みによる持続的な企業価値向上のため | 有 |
| 75,996 | 101,988 | |||
| ㈱平和堂 | 30,153 | 29,879 | (保有目的)安定的な取引関係の維持・強化及び相互の取り組みによる持続的な企業価値向上のため (増加理由)取引先持株会による定期買付 | 無 |
| 59,312 | 86,889 | |||
| 倉敷紡績㈱ | 28,800 | 288,000 | (保有目的)安定的な取引関係の維持・強化及び相互の取り組みによる持続的な企業価値向上のため (減少理由)(注5) | 有 |
| 55,699 | 88,704 | |||
| ㈱近鉄百貨店 | 8,800 | 8,800 | (保有目的)安定的な取引関係の維持・強化及び相互の取り組みによる持続的な企業価値向上のため | 無 |
| 26,884 | 31,812 | |||
| イオン九州㈱ | 12,950 | 12,352 | (保有目的)安定的な取引関係の維持・強化及び相互の取り組みによる持続的な企業価値向上のため (増加理由)取引先持株会による定期買付 | 無 |
| 24,800 | 24,704 | |||
| ㈱セブン&アイ・ホールディングス | 4,107 | 3,788 | (保有目的)安定的な取引関係の維持・強化及び相互の取り組みによる持続的な企業価値向上のため (増加理由)取引先持株会による定期買付 | 無 |
| 15,431 | 17,144 | |||
| ㈱三越伊勢丹ホールディングス | 11,500 | 11,500 | (保有目的)安定的な取引関係の維持・強化及び相互の取り組みによる持続的な企業価値向上のため | 無 |
| 9,257 | 14,444 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の 保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) | |||
| 貸借対照表計上額 (千円) | 貸借対照表計上額 (千円) | |||
| エイチ・ツー・オーリテイリング㈱ | 5,934 | 5,934 | (保有目的)安定的な取引関係の維持・強化及び相互の取り組みによる持続的な企業価値向上のため | 無 |
| 6,616 | 10,360 | |||
| イオンモール㈱ | 3,696 | 3,696 | (保有目的)安定的な取引関係の維持・強化及び相互の取り組みによる持続的な企業価値向上のため | 無 |
| 6,176 | 6,870 | |||
| ㈱りそなホールディングス | 12,600 | 12,600 | (保有目的)事業を継続的に発展させるための財務業務の円滑な推進及び取引関係の維持・強化のため | 無 (注6) |
| 5,254 | 7,936 | |||
| ㈱オークワ | 3,864 | 3,864 | (保有目的)安定的な取引関係の維持・強化及び相互の取り組みによる持続的な企業価値向上のため | 無 |
| 4,385 | 4,030 | |||
| ㈱岡三証券グループ | 11,000 | 11,000 | (保有目的)事業を継続的に発展させるための財務業務の円滑な推進及び金融取引における関係の維持・強化のため | 無 |
| 3,850 | 5,863 | |||
| ㈱オンワードホールディングス | 1,000 | 1,000 | (保有目的)事業上の関係の維持・強化のため | 無 |
| 502 | 736 | |||
| ㈱TSIホールディングス | 165 | 165 | (保有目的)事業上の関係の維持・強化のため | 無 |
| 87 | 121 |
(注)1.貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下の銘柄を含め、開示すべき全ての銘柄について記載しております。
2.定量的な保有効果は記載が困難であるため、記載しておりません。なお、保有の適否に関する検証については、「a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容」に記載しております。
3.ユニー・ファミリーマートホールディングス㈱は、2019年3月1日付で普通株式1株を4株に分割する株式分割を実施しております。
4.㈱三菱UFJフィナンシャル・グループは当社株式を保有していませんが、同社子会社である㈱三菱UFJ銀行は当社株式を保有しています。
5.倉敷紡績㈱は、2018年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。
6.㈱りそなホールディングスは、当社株式を保有していませんが、同社子会社である㈱りそな銀行は当社株式を保有しています。
みなし保有株式
該当事項はありません。
③保有目的が純投資目的である投資株式
| 区分 | 当事業年度 | 前事業年度 | ||
| 銘柄数 (銘柄) | 貸借対照表計上額の 合計額(千円) | 銘柄数 (銘柄) | 貸借対照表計上額の 合計額(千円) | |
| 非上場株式 | 1 | 90,083 | 1 | 90,083 |
| 非上場株式以外の株式 | - | - | - | - |
| 区分 | 当事業年度 | ||
| 受取配当金の 合計額(千円) | 売却損益の 合計額(千円) | 評価損益の 合計額(千円) | |
| 非上場株式 | 1,793 | - | (注) |
| 非上場株式以外の株式 | - | - | - |
(注)非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「評価損益の合計額」は記載しておりません。
④当事業年度中に投資目的の保有目的を純投資目的から純投資目的以外の目的に変更したもの
該当事項はありません。
⑤当事業年度中に投資目的の保有目的を純投資目的以外の目的から純投資目的に変更したもの
該当事項はありません。