有価証券報告書-第75期(令和2年9月1日-令和3年8月31日)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
会計上の見積りにより当連結会計年度に係る連結財務諸表にその額を計上した項目であって、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、繊維製品製造販売業に属する有形固定資産2,925,963千円及び無形固定資産19,678千円であります。
繊維製品製造販売業の資産グループにおいて2期連続の営業損失(本社費等配賦後)を計上していることから固定資産の減損の兆候があると判断しましたが、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フロー及び主要な資産の正味売却価額に基づき見積もった割引前将来キャッシュ・フローの総額が、当該資産グループの帳簿価額を上回っていたことから、減損損失を認識しておりません。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
減損損失の認識の判定における割引前将来キャッシュ・フローの算定は、取締役会において承認された事業計画に基づいております。また、新型コロナウイルス感染症の影響が、翌連結会計年度にわたり継続するものと仮定して、当連結会計年度末時点で入手可能な情報に基づき減損損失の計上要否の判断をしております。なお、減損損失の認識の判定においては、将来キャッシュ・フローの見積額が変動することにより、翌連結会計年度に重要な影響を与える可能性があります。
固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
会計上の見積りにより当連結会計年度に係る連結財務諸表にその額を計上した項目であって、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、繊維製品製造販売業に属する有形固定資産2,925,963千円及び無形固定資産19,678千円であります。
繊維製品製造販売業の資産グループにおいて2期連続の営業損失(本社費等配賦後)を計上していることから固定資産の減損の兆候があると判断しましたが、当該資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フロー及び主要な資産の正味売却価額に基づき見積もった割引前将来キャッシュ・フローの総額が、当該資産グループの帳簿価額を上回っていたことから、減損損失を認識しておりません。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
減損損失の認識の判定における割引前将来キャッシュ・フローの算定は、取締役会において承認された事業計画に基づいております。また、新型コロナウイルス感染症の影響が、翌連結会計年度にわたり継続するものと仮定して、当連結会計年度末時点で入手可能な情報に基づき減損損失の計上要否の判断をしております。なお、減損損失の認識の判定においては、将来キャッシュ・フローの見積額が変動することにより、翌連結会計年度に重要な影響を与える可能性があります。