ルック HD(8029)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アパレル関連事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年3月31日
- 5億4100万
- 2014年3月31日 -5.91%
- 5億900万
- 2015年3月31日 -65.42%
- 1億7600万
- 2016年3月31日 -37.5%
- 1億1000万
- 2017年3月31日 +376.36%
- 5億2400万
- 2018年3月31日 -26.34%
- 3億8600万
- 2019年3月31日 +30.57%
- 5億400万
- 2020年3月31日 -78.17%
- 1億1000万
- 2021年3月31日 +566.36%
- 7億3300万
- 2022年3月31日 +59.35%
- 11億6800万
- 2023年3月31日 +11.9%
- 13億700万
- 2024年3月31日 -27.62%
- 9億4600万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)2024/05/14 14:00
(注)1.アパレル関連事業 - 日本の「小売」は、主にECを除く実店舗(百貨店、直営店、フランチャイズ店など)における売上高になります。売上高(百万円) 顧客との契約から生じる収益 アパレル関連事業 日本 小売 4,583 卸売 775 EC 1,269 計 6,628 海外 韓国 6,586 欧州 513 その他海外 81 計 7,181 計 13,809
2.売上高の数値は連結消去後のものになります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント別の業績の概況は次のとおりであります。2024/05/14 14:00
(アパレル関連事業)
「日本」につきましては、主要インポートブランドにおける価格改定を前にした前期末の駆け込み需要の反動もあり、年初は厳しいスタートとなりました。その中で、主力ブランドである「A.P.C.」や「マリメッコ」において新規出店を推し進め、「マリメッコ」においては、ブランドを象徴するウニッコ柄誕生60周年にあたり、日本初のランウェイショーを開催するなど、ブランド価値向上に取り組むとともに、日本限定商品を発売したこともあり、店頭での販売が好調に推移いたしました。「A.P.C.」においては、インバウンド需要を継続的に取り込むことができた結果、売上高が堅調に推移いたしました。EC事業においても、「マリメッコ」のウニッコ柄60周年記念商品を販売するなどの施策により売上高が拡大いたしました。しかしながら、3月の気温が例年より低かった影響によりアパレルブランドの春物販売に苦戦したほか、専門店からの受注減により卸売販売が減少した結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は65億7千8百万円(前年同期比0.8%減)、営業利益は6億1千7百万円(前年同期比18.1%減)となりました。