ルック HD(8029)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 欧州の推移 - 全期間
連結
- 2019年9月30日
- 1億2100万
- 2020年3月31日 -14.05%
- 1億400万
- 2020年6月30日 +55.77%
- 1億6200万
- 2020年9月30日 +88.27%
- 3億500万
- 2021年3月31日 -29.18%
- 2億1600万
- 2021年6月30日 -51.85%
- 1億400万
- 2021年9月30日 -96.15%
- 400万
- 2022年3月31日
- -2800万
- 2022年6月30日 -296.43%
- -1億1100万
- 2022年9月30日
- -8700万
- 2023年3月31日
- 1億600万
- 2023年6月30日 -87.74%
- 1300万
- 2023年9月30日 +230.77%
- 4300万
- 2024年3月31日
- -9800万
- 2024年6月30日 -45.92%
- -1億4300万
- 2025年6月30日 -7.69%
- -1億5400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類2026/03/27 13:00
当社グループは、当社を純粋持株会社とし、アパレル及びその関連商品の企画・生産・輸入・販売を事業としており、アパレル関連事業については、国内においては国内の連結子会社2社が、海外においては海外の連結子会社5社が事業活動を行っております。生産及びOEM事業については、当社グループ会社及びグループ外のアパレル関連商品の生産、OEMを行っており、国内の連結子会社1社が事業活動を行っております。また、物流事業については、主に当社グループ会社のアパレル関連商品の入出荷及び保管業務を行っており、国内の連結子会社1社が事業活動を行っております。アパレル関連事業については、地域ごとに国内、韓国、欧州、米国に事業拠点を置き、それぞれ各ブランドの包括的な戦略を立案し事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、アパレル関連事業については、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「韓国」、「欧州」、「その他海外」(米国・東南アジア)の4つを報告セグメントとして、それ以外に「生産及びOEM事業」、「物流事業」を合わせ、合計6つを報告セグメントとしております。 - #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)2026/03/27 13:00
(注)1.アパレル関連事業 - 日本の「小売」は、主にECを除く店舗(百貨店、直営店、フランチャイズ店など)における売上高になります。売上高(百万円) 海外 韓国 28,333 欧州 958 その他海外 410 計 29,702
2.売上高の数値は連結消去後のものになります。 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 欧州に属する主な国または地域:イタリア、フランス2026/03/27 13:00
- #4 従業員の状況(連結)
- 2025年12月31日現在2026/03/27 13:00
(注) 1.従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除く)であります。( )内は臨時従業員の年間平均人員であり、外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 韓国 149 (11) 欧州 106 (12) その他海外 3 (1)
2.臨時従業員には、パートタイマー及び販売代行契約により百貨店及び直営店舗等に勤務する人員を含んでおります。 - #5 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2) 有形固定資産2026/03/27 13:00
(単位:百万円) 日本 韓国 欧州 米国 合計 1,274 2,145 357 1 3,778 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「韓国」につきましては、新政権による民生・内需支援策により、民間消費における一時的な持ち直しの動きが見られました。一方、米国の通商政策の影響やウォンの下落基調等、景気を下押しするリスクは払拭されておらず、依然として不透明な状況が続きました。株式会社アイディールック、株式会社アイディージョイにおきましては、自社ECサイトの「I.D.LOOKモール」やアウトレットでのセール販売が拡大いたしましたが、秋物販売の不振に加えて、為替レートの変動によるマイナスの影響が業績を押し下げました。その結果、売上高は258億2千6百万円(前年同期比9.1%減)、営業利益はセール販売比率の増加に伴い粗利益率が低下したことなどにより、9億2百万円(前年同期比44.8%減)となりました。2026/03/27 13:00
「欧州」につきましては、主力の卸売事業において、欧州域内の受注額が減少したものの、日本の受注額が増加いたしました。また、主にイタリアの直営店が観光需要を背景に堅調に推移した結果、売上高は38億2千4百万円(前年同期比4.9%増)、営業損失は1億8千3百万円(前年同期は2億3千6百万円の営業損失)となりました。
「その他海外」(米国・東南アジア)につきましては、米国において、「イル ビゾンテ」の卸売事業が堅調に推移いたしました。これらの結果、売上高は4億5千9百万円(前年同期比12.0%増)、営業損失は2千6百万円(前年同期は5千7百万円の営業損失)となりました。