ルック HD(8029)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 欧州の推移 - 第三四半期
連結
- 2019年9月30日
- 1億2100万
- 2020年9月30日 +152.07%
- 3億500万
- 2021年9月30日 -98.69%
- 400万
- 2022年9月30日
- -8700万
- 2023年9月30日
- 4300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)欧州に属する主な国または地域:イタリア、フランス2023/11/13 14:21
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)2023/11/13 14:21
(注)1.アパレル関連事業 - 日本の「小売」は、主にECを除く店舗(百貨店、直営店、フランチャイズ店など)における売上高になります。売上高(百万円) 海外 韓国 19,920 欧州 1,116 その他海外 351 計 21,388
2.売上高の数値は連結消去後のものになります。 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)欧州に属する主な国または地域:イタリア、フランス2023/11/13 14:21
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「韓国」につきましては、韓国経済において景気の持ち直しの動きが見られるものの、新型コロナウイルス感染症の行動制限が解除され、海外旅行先での消費活動が活発化するなどの影響で、韓国内では百貨店をはじめとする商業施設において集客が厳しい状況が続いており、株式会社アイディールック、株式会社アイディージョイにおいても厳しい状況が続いております。このような環境の中、株式会社アイディールックにおいて、百貨店と共同で集客を促すプロモーションを実施するなど売上拡大策に取り組むとともにアウトレット店舗等でのセール販売の強化にも注力いたしました。しかしながら、韓国においても秋物商品の販売が苦戦し、セール販売比率の増加により売上総利益率が低減いたしました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は205億6千2百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益は14億1千7百万円(前年同期比35.1%減)となりました。2023/11/13 14:21
「欧州」につきましては、小売事業において米国や欧州域内からの観光客が回復し順調に推移いたしました。また、主力の卸売事業も引き続き堅調に推移した結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は33億1千3百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益は4千3百万円(前年同期は8千7百万円の営業損失)となりました。
「その他海外」(香港・中国・米国)につきましては、米国において「イル ビゾンテ」の小売事業、卸売事業とも売上高が増加した一方、採算性が悪化した香港、中国の事業を終了いたしました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2億4千9百万円(前年同期比29.0%減)、営業損失は4千2百万円(前年同期は5千万円の営業損失)となりました。