四半期報告書-第59期第2四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
(企業結合等関係)
企業結合に係る暫定的な処理の確定
2019年7月1日に行われたBisonte Italia Holding S.r.l.との企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第2四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額11,223百万円は、会計処理の確定により7,789百万円減少し、3,434百万円となっております。のれんの減少は、マーケティング関連資産が10,807百万円、繰延税金負債が3,015百万円それぞれ増加したこと等によるものです。また、前連結会計年度末ののれんは7,605百万円、為替換算調整勘定は38百万円それぞれ減少し、マーケティング関連資産は10,591百万円、繰延税金負債は2,955百万円、利益剰余金は69百万円それぞれ増加しております。
なお、のれん以外の無形資産に配分されたマーケティング関連資産の償却期間は30年であります。
企業結合に係る暫定的な処理の確定
2019年7月1日に行われたBisonte Italia Holding S.r.l.との企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第2四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額11,223百万円は、会計処理の確定により7,789百万円減少し、3,434百万円となっております。のれんの減少は、マーケティング関連資産が10,807百万円、繰延税金負債が3,015百万円それぞれ増加したこと等によるものです。また、前連結会計年度末ののれんは7,605百万円、為替換算調整勘定は38百万円それぞれ減少し、マーケティング関連資産は10,591百万円、繰延税金負債は2,955百万円、利益剰余金は69百万円それぞれ増加しております。
なお、のれん以外の無形資産に配分されたマーケティング関連資産の償却期間は30年であります。