四半期報告書-第61期第2四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
(重要な後発事象)
(「株式給付信託(J-ESOP)」の導入)
当社は、2022年8月8日開催の取締役会において、当社の株価や業績と当社および当社グループの従業員(以下「従業員」といいます。)の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して当社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」(以下「本制度」といい、本制度に関してみずほ信託銀行株式会社と締結する信託契約に基づいて設定される信託を「本信託」といいます。)を導入することにつき決議いたしました。
(1)本制度導入の目的
本制度は、従業員に当社の株式を給付し、従業員自身が株主となることで役員と従業員が一体となって株主の皆様と同じ目線に立ち、株価変動を処遇として反映させるとともに、豊かな生活の向上に向けて従業員の財産形成にも資するよう「人的資本への投資」の一環として、本制度を導入するものであります。
(2)本制度の概要
本制度は、米国のESOP(Employee Stock Ownership Plan)制度を参考にした信託型のスキームであり、予め当社が定めた株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした従業員に対し当社株式を給付する仕組みです。
当社は、従業員に対し職位等に応じてポイントを付与し、一定の条件により受給権を取得したときに当該付与ポイントに相当する当社株式を給付します。従業員に対し給付する株式については、予め信託設定した金銭により将来分も含め取得し、信託財産として分別管理するものとします。
(3)本信託の概要
(4)本信託における当社株式の取得内容
(「株式給付信託(J-ESOP)」の導入)
当社は、2022年8月8日開催の取締役会において、当社の株価や業績と当社および当社グループの従業員(以下「従業員」といいます。)の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して当社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」(以下「本制度」といい、本制度に関してみずほ信託銀行株式会社と締結する信託契約に基づいて設定される信託を「本信託」といいます。)を導入することにつき決議いたしました。
(1)本制度導入の目的
本制度は、従業員に当社の株式を給付し、従業員自身が株主となることで役員と従業員が一体となって株主の皆様と同じ目線に立ち、株価変動を処遇として反映させるとともに、豊かな生活の向上に向けて従業員の財産形成にも資するよう「人的資本への投資」の一環として、本制度を導入するものであります。
(2)本制度の概要
本制度は、米国のESOP(Employee Stock Ownership Plan)制度を参考にした信託型のスキームであり、予め当社が定めた株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした従業員に対し当社株式を給付する仕組みです。
当社は、従業員に対し職位等に応じてポイントを付与し、一定の条件により受給権を取得したときに当該付与ポイントに相当する当社株式を給付します。従業員に対し給付する株式については、予め信託設定した金銭により将来分も含め取得し、信託財産として分別管理するものとします。
(3)本信託の概要
| ①名称: | 株式給付信託(J-ESOP) |
| ②委託者: | 当社 |
| ③受託者: | みずほ信託銀行株式会社 (再信託受託者:株式会社日本カストディ銀行) |
| ④受益者: | 従業員のうち株式給付規程に定める受益者要件を満たす者 |
| ⑤信託管理人: | 当社の従業員から選定 |
| ⑥信託の種類: | 金銭信託以外の金銭の信託(他益信託) |
| ⑦信託の目的: | 株式給付規程に基づき信託財産である当社株式を受益者に給付すること |
| ⑧本信託契約の締結日: | 2022年8月23日(予定) |
| ⑨金銭を信託する日: | 2022年8月23日(予定) |
| ⑩信託の期間: | 2022年8月23日から信託が終了するまで(予定) (特定の終了期日は定めず、本制度が継続する限り信託は継続します。) |
(4)本信託における当社株式の取得内容
| ①取得する株式の種類: | 当社普通株式 |
| ②株式の取得資金として信託する金額: | 500,000,000円 |
| ③株式の取得方法: | 取引所市場より取得 |
| ④株式の取得期間: | 2022年8月23日から2022年12月28日(予定)まで |