売上高
連結
- 2015年2月28日
- 1016万
- 2016年2月29日 -10.35%
- 910万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/05/27 13:32
(注) 平成27年9月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施いたしましたが、当連結会計年度の期首に当該株式併合を実施したと仮定し、1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期(当期)純損失金額(△)を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 2,791,988 5,119,661 8,186,823 10,816,708 税金等調整前四半期純利益金額(千円)又は税金等調整前当期純損失金額(△)(千円) 167,301 47,843 365,234 △188,935 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「卸売事業」は婦人服等の卸販売、「小売事業」は婦人服等の小売販売を行っております。2016/05/27 13:32
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2016/05/27 13:32
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱髙島屋 1,225,688 卸売事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/05/27 13:32 - #5 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループは主力販路である専門店、百貨店卸売事業における収益性や販売効率の改善に向け、付加価値の高い新商品の提案や顧客サービスの充実など店頭活性化に直結する営業活動や直営小売事業の拡大に注力するとともに、不採算売場や店舗の撤退やコスト合理化策にも取り組んでまいりました。2016/05/27 13:32
しかしながら、当連結会計年度の業績は、売上高は108億16百万円(前年同期比4.8%減)となり、損益面におきましては、営業損失4億12百万円(前年同期は1億53百万円の利益)、経常損失4億54百万円(前年同期は1億64百万円の利益)となりました。また、特別利益として大阪府箕面市の土地及び建物の売却益や投資有価証券の売却益を計上、特別損失として固定資産の減損損失を計上し、当期純損失2億60百万円(前年同期は1億6百万円の純利益)となりました。
セグメント別の業績の概要は次のとおりであります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における業績の概要は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。2016/05/27 13:32
② 売上高及び売上総利益
当連結会計年度の売上高は、婦人衣料を中心とするアパレル消費が力強さを欠く中、暖冬の影響もあり秋冬物衣料の販売が苦戦し、主力販路である百貨店・専門店向け卸売事業が低迷したこと等から、前連結会計年度に比べて5億43百万円減少して108億16百万円となり、売上総利益は売上高の減少に伴い前連結会計年度に比べ4億49百万円減少して45億75百万円となりました。