- #1 事業等のリスク
(11) 継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、前連結会計年度(2018年2月期)においては営業利益を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローもプラスとなりましたが、個人消費が力強さに欠ける中、本格的な経営成績の回復までには至っておらず、当連結会計年度(2019年2月期)において、市場ニーズを捉える魅力ある新商品開発に取り組みましたが、夏場の記録的な猛暑や集中豪雨、台風、地震などの自然災害多発や、冬場の暖冬傾向もあり売上高が5.2%減少し、営業損失、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上したことから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
しかしながら、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 ③継続企業の前提に関する重要事象等について」に記載のとおり、当該事象または状況を解消、改善するための対応策を策定し、収益力の回復に努めており、事業資金についても安定的に確保できていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2019/05/31 14:50- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②キャッシュ・フローの状況
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、減損損失9億40百万円、減価償却費1億20百万円の非資金費用の発生がありましたが、税金等調整前当期純損失9億23百万円、固定資産売却益4億18百万円などにより5億16百万円の支出(前年同期は76百万円の収入)となりました。
2019/05/31 14:50- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、前連結会計年度(2018年2月期)においては営業利益を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローもプラスとなりましたが、個人消費が力強さに欠ける中、本格的な経営成績の回復までには至っておらず、当連結会計年度(2019年2月期)において、市場ニーズを捉える魅力ある新商品開発に取り組みましたが、夏場の記録的な猛暑や集中豪雨、台風、地震などの自然災害多発や、冬場の暖冬傾向もあり売上高が5.2%減少し、営業損失、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上したことから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
しかしながら、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 ③継続企業の前提に関する重要事象等について」に記載のとおり、当該事象または状況を解消、改善するための対応策を策定し、収益力の回復に努めており、事業資金についても安定的に確保できていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2019/05/31 14:50