- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
当社は、資金需要に対する機動性と安全性の確保及び資金効率向上を図ることを目的に、取引銀行とシンジケーション方式による総額8億円のコミットメントライン契約を締結しており、この契約による当連結会計年度末の借入未実行残高は次のとおりであります。
なお、2019年1月23日付でコミットメントラインの総額を17億円より8億円へ減額しております。
シンジケーション方式によるコミットメントライン契約
2019/05/31 14:50- #2 経営上の重要な契約等
コミットメントライン契約の締結
当社は、資金需要に対する機動性と安全性の確保及び資金効率向上を図ることを目的に、取引銀行とシンジケーション方式による総額8億円のコミットメントライン契約を締結しております。なお、2019年1月23日付でコミットメントラインの総額を17億円より8億円へ減額しております。
2019/05/31 14:50- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの事業活動における必要資金は、当社グループ製品の製造に係る原材料費等の費用や販売費及び一般管理費等の運転資金、直営店舗及び百貨店売場等の開設及びリニューアルに係る投資資金が主なものであります。
運転資金及び投資資金の調達につきましては、短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入を基本としております。なお、運転資金の安定的かつ効率的な調達を行なうため、取引銀行とシンジケーション方式による総額8億円のコミットメントライン契約を締結しております。これらにより、資金の流動性は十分に確保されているものと判断しております。
また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は14億46百万円、有利子負債の残高は7億12百万円となっております。
2019/05/31 14:50- #4 財務制限条項に関する注記
記3のコミットメントライン契約
①2018年2月に終了する決算期以降の各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額が、当該決算期の直前の決算期の末日又は2017年2月期末における単体の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上であること。
2019/05/31 14:50