8143 ラピーヌ

8143
2026/05/01
時価
4億円
PER 予
-倍
2009年以降
赤字-58.85倍
(2009-2026年)
PBR
0.6倍
2009年以降
0.18-3.56倍
(2009-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)2,502,6174,472,1367,162,5719,376,205
税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円)123,507△244,686△72,187△923,646
2019/05/31 14:50
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「卸売事業」は婦人服等の卸販売、「小売事業」は婦人服等の小売販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2019/05/31 14:50
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱髙島屋986,282卸売事業
2019/05/31 14:50
#4 事業等のリスク
(11) 継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、前連結会計年度(2018年2月期)においては営業利益を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローもプラスとなりましたが、個人消費が力強さに欠ける中、本格的な経営成績の回復までには至っておらず、当連結会計年度(2019年2月期)において、市場ニーズを捉える魅力ある新商品開発に取り組みましたが、夏場の記録的な猛暑や集中豪雨、台風、地震などの自然災害多発や、冬場の暖冬傾向もあり売上高が5.2%減少し、営業損失、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上したことから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
しかしながら、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 ③継続企業の前提に関する重要事象等について」に記載のとおり、当該事象または状況を解消、改善するための対応策を策定し、収益力の回復に努めており、事業資金についても安定的に確保できていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2019/05/31 14:50
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2019/05/31 14:50
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、事業活動の成果を示す売上高、営業利益、経常利益を重視しています。また、キャッシュ・フローについても重点管理をしております。
なお、2015年3月1日から2020年2月29日までの「ラピーヌグループ中期経営計画(NL2020)」において、最終年度の連結売上高112億円、営業利益率3%以上の達成を数値目標として掲げておりましたが、当連結会計年度の経営成績が売上高93億76百万円となり、営業損失3億86百万円と悪化したため、2019年4月12日付で売上高目標を98億円に修正いたしました。この目標達成はもちろんのこと、更に当該数値の改善ができるよう取り組んでまいります。
2019/05/31 14:50
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
b.経営成績
消費者の節約志向や買い控え傾向は依然根強く、個人消費に力強さを欠く状況の中、当連結会計年度の経営成績は、売上高は93億76百万円(前年同期比5.2%減)となり、損益面におきましても、売上高の減少に伴い、営業損失は3億86百万円(前年同期は1億12百万円の利益)、経常損失は3億79百万円(前年同期は1億35百万円の利益)となりました。また、特別利益として大阪府大阪市の土地及び建物の売却益を計上、特別損失として事業所設備等の共用資産の減損損失を計上、また、今後の経営環境を勘案し繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、その全額を取り崩し法人税等調整額に計上したことから、親会社株主に帰属する当期純損失は9億50百万円(前年同期は1億32百万円の利益)となりました。
セグメント別の経営成績の概要は次のとおりであります。
2019/05/31 14:50
#8 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、前連結会計年度(2018年2月期)においては営業利益を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローもプラスとなりましたが、個人消費が力強さに欠ける中、本格的な経営成績の回復までには至っておらず、当連結会計年度(2019年2月期)において、市場ニーズを捉える魅力ある新商品開発に取り組みましたが、夏場の記録的な猛暑や集中豪雨、台風、地震などの自然災害多発や、冬場の暖冬傾向もあり売上高が5.2%減少し、営業損失、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上したことから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
しかしながら、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 ③継続企業の前提に関する重要事象等について」に記載のとおり、当該事象または状況を解消、改善するための対応策を策定し、収益力の回復に努めており、事業資金についても安定的に確保できていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2019/05/31 14:50

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