- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年3月1日 至 2018年11月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
2020/01/14 11:23- #2 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、第70期(2018年2月期)においては営業利益を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローがプラスとなりましたものの、前連結会計年度(2019年2月期)においては婦人衣料品の消費が力強さを欠く中、夏場の記録的な猛暑や集中豪雨、台風、地震などの自然災害多発や、冬場の暖冬傾向などの影響から、売上高が前年同期に比べ5.2%減少し、営業損失、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上いたしました。
当第3四半期連結累計期間におきましても、引き続き衣料品を中心としたファッション関連消費全般で、消費者の節約意識は依然根強い中、売上高が減少傾向にあり、営業損失1億60百万円を計上していることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していることを認識しております。
2020/01/14 11:23- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
b.経営成績
消費者の買い控え傾向が続く中、卸売販路の売上低迷が大きく、当第3四半期連結累計期間の売上高は68億16百万円(前年同期比4.8%減)となり、損益面におきましては、営業損益は1億60百万円の損失(前年同期は66百万円の損失)、経常損益は1億28百万円の損失(前年同期は61百万円の損失)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は、希望退職者の募集に伴う退職加算金の計上等により2億73百万円の損失(前年同期は87百万円の損失)となりました。
セグメント別の経営成績の概要は次のとおりであります。
2020/01/14 11:23- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、第70期(2018年2月期)においては営業利益を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローがプラスとなりましたものの、前連結会計年度(2019年2月期)においては婦人衣料品の消費が力強さを欠く中、夏場の記録的な猛暑や集中豪雨、台風、地震などの自然災害多発や、冬場の暖冬傾向などの影響から、売上高が前年同期に比べ5.2%減少し、営業損失、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上いたしました。
当第3四半期連結累計期間におきましても、引き続き衣料品を中心としたファッション関連消費全般で、消費者の節約意識は依然根強い中、売上高が減少傾向にあり、営業損失1億60百万円を計上していることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していることを認識しております。
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