- #1 事業等のリスク
優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当社グループは、第71期(2019年2月期)より継続して営業損失、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上しており、当第2四半期連結累計期間においても営業損失を計上しております。また、取引金融機関からは借入金元本の返済猶予を受けており、継続して借入金弁済条件の変更交渉を行っております。
①徹底的な固定費削減
2021/10/15 11:27- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) キャッシュ・フローの状況
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、未払金等の減少1億97百万円がありましたが、助成金収入5億48百万円があり税金等調整前四半期純利益が85百万円となったことに加え、売上債権の減少2億67百万円、たな卸資産の減少1億78百万円等により、3億45百万円の収入(前年同期は9億54百万円の支出)となりました。
2021/10/15 11:27- #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、第71期(2019年2月期)より継続して営業損失、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上しており、当第2四半期連結累計期間においても営業損失を計上しています。また、取引金融機関からは借入金元本の返済猶予を受けており、継続して借入金弁済条件の変更交渉を行っております。
これらの状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
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