有価証券報告書-第69期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)
(6) 継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」に記載のとおり、前連結会計年度及び当連結会計年度と2期連続の営業損失、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスとなりました。
しかしながら、当該事象又は状況を解消し、早期の業績回復を実現するため、①不採算事業部門の廃止、部門統廃合、②製造・仕入圧縮、持ち越し在庫削減、不採算ブランド廃止並びに不採算取引の中止など粗利益率改善及び固定費の圧縮による柔軟な損益構造への転換、③中長期成長戦略として小売事業の強化、卸売事業のテコ入れ等の実行策を策定し、推進してまいります。
以上により、収益力の回復、経営基盤の強化に努め、また、事業資金面につきましても当面の事業資金は確保されていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
当社グループは、「第2 事業の状況 4 事業等のリスク」に記載のとおり、前連結会計年度及び当連結会計年度と2期連続の営業損失、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスとなりました。
しかしながら、当該事象又は状況を解消し、早期の業績回復を実現するため、①不採算事業部門の廃止、部門統廃合、②製造・仕入圧縮、持ち越し在庫削減、不採算ブランド廃止並びに不採算取引の中止など粗利益率改善及び固定費の圧縮による柔軟な損益構造への転換、③中長期成長戦略として小売事業の強化、卸売事業のテコ入れ等の実行策を策定し、推進してまいります。
以上により、収益力の回復、経営基盤の強化に努め、また、事業資金面につきましても当面の事業資金は確保されていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。