四半期報告書-第71期第3四半期(平成30年9月1日-平成30年11月30日)
(5) 継続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、「第2 事業の状況 1 事業等のリスク」に記載のとおり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していることを認識しております。
しかしながら、当該事象又は状況を解消、早期の業績回復を実現するため、製造・仕入圧縮、持ち越し在庫削減、不採算取引の中止など粗利益率改善及び固定費の圧縮による柔軟な損益構造への転換、中長期成長戦略としてEC事業並びに小売事業の強化等の実行策を策定して取り組んでおり、今後も継続して推進してまいります。
以上により、収益力の回復、経営基盤の強化に努め、また、運転資金についても安定的に確保できていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
当社グループは、「第2 事業の状況 1 事業等のリスク」に記載のとおり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していることを認識しております。
しかしながら、当該事象又は状況を解消、早期の業績回復を実現するため、製造・仕入圧縮、持ち越し在庫削減、不採算取引の中止など粗利益率改善及び固定費の圧縮による柔軟な損益構造への転換、中長期成長戦略としてEC事業並びに小売事業の強化等の実行策を策定して取り組んでおり、今後も継続して推進してまいります。
以上により、収益力の回復、経営基盤の強化に努め、また、運転資金についても安定的に確保できていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。