有価証券報告書-第69期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)
(重要な後発事象)
平成29年5月26日開催の第69回定時株主総会において、下記のとおり資本準備金の額の減少及び剰余金の処分について可決されました。
1.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分を行う目的
今後の資本政策の柔軟性の確保と早期復配体制の実現を目的として、資本準備金の全額を減少させ、その他資本剰余金に振り替え、振り替え後のその他資本剰余金の一部を繰越利益剰余金に振り替えることにより、繰越利益剰余金の欠損補填を行う。
2.資本準備金の額の減少
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の全額を減少させ、その他資本剰余金に振り替える。
(1) 減少する準備金の項目及びその額
資本準備金 2,002,723千円のうち、2,002,723千円(全額)
(2) 増加する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 2,002,723千円
3.剰余金の処分
会社法第452条の規定に基づき、上記2.による振り替え後のその他資本剰余金の一部を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損補填に充当する。
(1) 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 702,519千円
(2) 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 702,519千円
4.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分に関する日程
(1) 取締役会決議日 平成29年4月10日
(2) 定時株主総会決議日 平成29年5月26日
(3) 債権者異議申述公告日 平成29年5月30日(予定)
(4) 債権者異議申述最終期日 平成29年7月7日(予定)
(5) 効力発生日 平成29年7月10日(予定)
平成29年5月26日開催の第69回定時株主総会において、下記のとおり資本準備金の額の減少及び剰余金の処分について可決されました。
1.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分を行う目的
今後の資本政策の柔軟性の確保と早期復配体制の実現を目的として、資本準備金の全額を減少させ、その他資本剰余金に振り替え、振り替え後のその他資本剰余金の一部を繰越利益剰余金に振り替えることにより、繰越利益剰余金の欠損補填を行う。
2.資本準備金の額の減少
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の全額を減少させ、その他資本剰余金に振り替える。
(1) 減少する準備金の項目及びその額
資本準備金 2,002,723千円のうち、2,002,723千円(全額)
(2) 増加する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 2,002,723千円
3.剰余金の処分
会社法第452条の規定に基づき、上記2.による振り替え後のその他資本剰余金の一部を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損補填に充当する。
(1) 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 702,519千円
(2) 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 702,519千円
4.資本準備金の額の減少及び剰余金の処分に関する日程
(1) 取締役会決議日 平成29年4月10日
(2) 定時株主総会決議日 平成29年5月26日
(3) 債権者異議申述公告日 平成29年5月30日(予定)
(4) 債権者異議申述最終期日 平成29年7月7日(予定)
(5) 効力発生日 平成29年7月10日(予定)