営業外収益の計上並びに平成29年6月期第2四半期(累計)の連結業績予想と実績の差異に関するお知らせ
| 勘定科目 | 自 2016年7月1日 至 2016年12月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 8,200 |
| 予想 | 8,098 |
| 増減額 | -102 |
| 増減率 | -1.2% |
| 前期実績 | 8,265 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 1,200 |
| 予想 | 1,432 |
| 増減額 | 232 |
| 増減率 | +19.3% |
| 前期実績 | 1,259 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 1,200 |
| 予想 | 2,591 |
| 増減額 | 1,391 |
| 増減率 | +115.9% |
| 前期実績 | 906 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | |
| 前回予想 | 800 |
| 予想 | 1,895 |
| 増減額 | 1,095 |
| 増減率 | +136.9% |
| 前期実績 | 516 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 55 |
| 予想 | 130.31 |
| 前期実績 | 34.15 |
業績予想修正の理由
平成29年6月期第2四半期の連結業績は、売上高については、ユニフォーム、特にフットウェアと医療用白衣・介護ウェアは順調に売上を伸ばしておりますが、メンズカジュアルにおいては、取り組んでおりました事業構造の転換により収益力が向上したものの、消費低迷による販売先の前売れ不振により、若干前回予想を下回ることとなりました。営業利益は、フットウェアと医療用白衣・介護ウェアの売上増に伴う粗利額の増加や、メンズカジュアルの収益性の改善などにより利益率が向上したことなどにより、前回予想を上回ることとなりました。経常利益は、輸入取引に係る為替変動リスクをヘッジする目的で行っております為替予約取引に係る時価評価によるデリバティブ評価益1,055百万円を営業外収益に計上することなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益とともに、前回予想を大きく上回ることとなりました。
平成29年6月期通期の連結業績予想につきましては、第2四半期末以降の経済動向、為替動向並びにその業績に与える影響が依然として不透明ではありますが、第2四半期連結累計期間における業績の進捗並びに今後の見通しを踏まえ、平成28年8月9日の「平成28年6月期決算短信」で発表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。