営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 3億6913万
- 2014年9月30日 -39.93%
- 2億2172万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/13 11:10
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が22,968千円増加し、利益剰余金が14,837千円減少しております。なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 生産面におきましては、原材料価格の高騰や、中国における人件費の上昇、円安の進行などに伴うコストアップに対応するため、生産体制の見直しを進め、新規協力工場の開拓を強化するなど、製造コストの低減と品質管理体制の強化に努めました。2014/11/13 11:10
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は3,613百万円(前年同四半期比0.1%減)とほぼ前年並みとなりましたが、営業利益は、ライセンスブランドの契約解除に伴うメンズカジュアルの売上の減少と円安による製造コストの大幅上昇などにより221百万円(前年同四半期比39.9%減)となりました。経常利益は、営業外収益にデリバティブ評価益440百万円を計上したことなどにより718百万円(前年同四半期比169.7%増)となり、四半期純利益は471百万円(前年同四半期比219.4%増)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントに該当するため、セグメント情報は記載しておりません。