営業外収益
連結
- 2013年12月31日
- 7億3200万
- 2014年12月31日 +115.54%
- 15億7778万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 生産面におきましては、円安の進行や、素材価格の高騰、中国や東南アジアにおける工賃の上昇などに伴うコストアップに対応するため、生産体制の見直しを進め、新規協力工場の開拓を強化するなど、製造コストの低減と品質管理体制の強化に努めました。2015/02/13 13:12
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は8,382百万円(前年同四半期比4.5%減)と、ユニフォームは順調に売上を伸ばしているものの、メンズカジュアルの落ち込みをカバーしきれず若干前年を下回る結果となりました。営業利益は製造コストの上昇などにより886百万円(前年同四半期比22.4%減)となりました。経常利益はデリバティブ評価益1,183百万円を営業外収益に計上したことなどにより2,443百万円(前年同四半期比32.0%増)となり、四半期純利益は1,656百万円(前年同四半期比45.5%増)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントに該当するため、セグメント情報は記載しておりません。