営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 11億4281万
- 2014年12月31日 -22.39%
- 8億8697万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/13 13:12
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が22,968千円増加し、利益剰余金が14,837千円減少しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 生産面におきましては、円安の進行や、素材価格の高騰、中国や東南アジアにおける工賃の上昇などに伴うコストアップに対応するため、生産体制の見直しを進め、新規協力工場の開拓を強化するなど、製造コストの低減と品質管理体制の強化に努めました。2015/02/13 13:12
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は8,382百万円(前年同四半期比4.5%減)と、ユニフォームは順調に売上を伸ばしているものの、メンズカジュアルの落ち込みをカバーしきれず若干前年を下回る結果となりました。営業利益は製造コストの上昇などにより886百万円(前年同四半期比22.4%減)となりました。経常利益はデリバティブ評価益1,183百万円を営業外収益に計上したことなどにより2,443百万円(前年同四半期比32.0%増)となり、四半期純利益は1,656百万円(前年同四半期比45.5%増)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントに該当するため、セグメント情報は記載しておりません。