当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2015年3月31日
- 17億5445万
- 2016年3月31日 -87.84%
- 2億1342万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (企業結合に関する会計基準等の適用)2016/05/13 9:44
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)等を第1四半期連結会計期間から適用し、四半期純利益等の表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間については、四半期連結財務諸表の組替えを行っております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、原材料価格の高騰や、中国や東南アジアにおける人件費の上昇、円安の進行に伴うコストアップに対応するため、生産体制の見直しを進め、新規協力工場の開拓を拡大するなど、製造コストの低減と品質管理体制の強化に努めるとともに、販売価格の価格改訂を行い、利益率の改善を図ってまりいました。2016/05/13 9:44
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は11,546百万円(前年同四半期比5.4%減)と、ユニフォームは順調に売上を伸ばしているものの、事業構造の転換を進めているメンズカジュアルにおいては、ライセンスブランドの契約解除や量販店の前売れ不振などにより売上は大きく減少しており、トータルでは若干前年同四半期を下回る結果となりました。営業利益は、価格改訂により粗利率が改善したことと、メンズカジュアルの事業構造の転換を進めたことで販管費率が低下したことなどにより1,697百万円(前年同四半期比39.3%増)となりました。経常利益は、2016年年始からの円高の進行により、輸入取引に係る為替変動リスクをヘッジする目的で行っております為替予約取引に係る時価評価によるデリバティブ評価損1,221百万円を営業外費用に計上したことなどにより546百万円(前年同四半期比79.5%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は213百万円(前年同四半期比87.8%減)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントに該当するため、セグメント情報は記載しておりません。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/05/13 9:44
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成26年7月1日至 平成27年3月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年7月1日至 平成28年3月31日) 1株当たり四半期純利益金額 113円91銭 14円18銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 1,754,459 213,422 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 1,754,459 213,422 普通株式の期中平均株式数(千株) 15,402 15,054