親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 25億473万
- 2016年6月30日 -76.89%
- 5億7872万
有報情報
- #1 業績等の概要
- また、中国や東南アジアにおける人件費の上昇などに伴うコストアップに対応するため、生産体制の見直しを進め、新規協力工場の開拓を拡大するなど、製造コストの低減と品質管理体制の強化に努めるとともに、販売価格の改訂を行い、利益率の改善を図ってまいりました。2016/09/29 14:33
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は16,601百万円(前連結会計年度比2.4%減)と、ユニフォームは順調に売上を伸ばしているものの、事業構造の転換を進めているメンズカジュアルにおいては、ライセンスブランドの契約解除や量販店の前売れ不振などにより売上は大きく減少しており、トータルでは若干前連結会計年度を下回る結果となりました。営業利益は、価格改訂により粗利率が改善したことと、メンズカジュアルの事業構造の転換を進めたことにより粗利率が改善したこと、加えて販管費率が低下したことなどにより2,609百万円(前連結会計年度比31.7%増)となりました。経常利益は、2016年年始からの急激な円高の進行により、輸入取引に係る為替変動リスクをヘッジする目的で行っております為替予約取引に係る時価評価によるデリバティブ評価損1,866百万円を営業外費用に計上したことなどにより1,003百万円(前連結会計年度比72.8%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は578百万円(前連結会計年度比76.9%減)となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。また、当社グループは衣料品製造販売事業の単一セグメントに該当するため、セグメント情報は記載しておりません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常利益は、前連結会計年度において営業外収益にデリバティブ評価益929百万円を計上していたものが、当連結会計年度においては営業外費用にデリバティブ評価損1,866百万円を計上したことなどにより、前連結会計年度に比べ2,690百万円減少し、1,003百万円となりました。2016/09/29 14:33
親会社株主に帰属する当期純利益は、税金等調整前当期純利益が2,734百万円減少したことなどにより、前連結会計年度に比べ1,926百万円減少し578百万円となりました。
(2)財政状態に関する分析 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。2016/09/29 14:33
前連結会計年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) 当連結会計年度(自 平成27年7月1日至 平成28年6月30日) 親会社株主に帰属する当期純利益(千円) 2,504,733 578,724 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) 2,504,733 578,724 期中平均株式数(千株) 15,376 14,927