売上高
連結
- 2017年6月30日
- 170億8938万
- 2018年6月30日 +1.58%
- 173億5915万
個別
- 2017年6月30日
- 170億8836万
- 2018年6月30日 +0.8%
- 172億2434万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/09/28 11:10
(注) 当社は、2018年1月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を実施しております。これに伴い、当連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 3,520,471 8,321,615 11,857,804 17,359,152 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 668,058 1,774,407 1,856,267 3,162,980 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2018/09/28 11:10
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 沿革
- 2【沿革】2018/09/28 11:10
年月 事項 1972年7月 第二の販売拠点として、大阪市東区(現中央区)に大阪営業所を開設。(1975年7月大阪支店に昇格) 1979年3月 売上高の増加に伴い、更に生産体制の強化を進めるため、長崎県北松浦郡福島町(現長崎県松浦市)に子会社、株式会社玄海ソーイングを設立。 1980年7月 本社社屋及び物流センター完成。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 生産面におきましては、2018年春夏商戦においては、在庫予測の精度が低かったことにより欠品が発生し、取引先・ユーザーの皆様に多大なご迷惑をお掛けすることとなりましたが、海外協力工場の納期前倒しや、国内生産による短納期対応を行うなど、欠品の解消に努めてまいりました。また、在庫予測の精度向上を図るため、抜本的にシステム管理を強化し、製品納期の管理体制の強化を図りました。2018/09/28 11:10
以上の結果、ユニフォームにおいては、欠品により販売機会ロスが発生したことで売上が伸び悩んだものの、フットウェア、医療用白衣・介護ウェア、メンズカジュアルは順調に売上を伸ばしたことなどにより、売上高は、17,359百万円(前連結会計年度比1.6%増)と、前年を上回る結果となりました。営業利益は、中国における環境規制の影響等から仕入調達コストが増加し、粗利率が若干低下したことなどにより、2,904百万円(前連結会計年度比4.0%減)となりました。経常利益は、輸入取引に係る為替変動リスクをヘッジする目的で行っております為替予約取引に係る時価評価によるデリバティブ評価益が前連結会計年度に比べ大幅に減少したことなどにより3,163百万円(前連結会計年度比18.3%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は2,224百万円(前連結会計年度比19.7%減)となりました。
なお、当社グループは衣料品製造販売事業の単一セグメントに該当するため、セグメント情報は記載しておりません。