営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 4億4975万
- 2018年9月30日 +21.01%
- 5億4423万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 生産面におきましては、原材料の納期遅れや、中国における環境規制強化の影響などにより、製品の納期遅延が発生しましたが、生産キャパの拡大や納期管理体制の強化など、生産管理体制の再構築とシステム化を進めてまいりました。2018/11/13 13:21
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」ブランドの販売が好調に推移したことや、前連結会計年度において子会社化した株式会社ライオン屋の業績が寄与したことなどにより、売上高は4,346百万円(前年同四半期比23.5%増)と前年同四半期を大きく上回る結果となりました。営業利益については、売上高の増加により、544百万円(前年同四半期比21.0%増)となりました。経常利益は、有価証券売却益が減少したことなどにより、625百万円(前年同四半期比6.3%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は439百万円(前年同四半期比9.3%減)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントに該当するため、セグメント情報は記載しておりません。