当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正後)
連結
- 2018年3月31日
- 13億102万
- 2019年3月31日 +5.48%
- 13億7233万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、引き続き、広告宣伝活動を積極的に行い、主要ブランド「JICHODO(ジチョウドウ)」、次世代戦略ブランド「Jawin(ジャウィン)」、世界戦略ブランド「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」を中心にブランド知名度の向上に努め、売上・利益の拡大を図ってまいりました。2019/05/14 10:35
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、市原隼人氏を「Z-DRAGON(ジィードラゴン)」ブランドのイメージキャラクターに起用した効果もあり、ユニフォーム、フットウェアともに好調に売上を伸ばしていることや、メンズカジュアル事業も順調に売上を回復してきていること、及び前連結会計年度において子会社化した株式会社ライオン屋の業績が寄与したことなどにより、売上高は13,501百万円(前年同四半期比13.9%増)となりました。営業利益については、納期遅れのリカバリーのため、当社グループと海外工場間の資材や商品の輸送を従来の船便から航空便に切り替えたことによる費用が累計約240百万円程度かかったことや、物流費も増加したことなどにより、1,817百万円(前年同四半期比6.6%減)となりました。経常利益は、輸入取引に係る為替変動リスクをヘッジする目的で行っております為替予約取引に係る時価評価によるデリバティブ評価損が前年同四半期に比べ大きく減少したことなどにより2,002百万円(前年同四半期比7.8%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,372百万円(前年同四半期比5.5%増)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントに該当するため、セグメント情報は記載しておりません。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2019/05/14 10:35
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 2017年7月1日至 2018年3月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2018年7月1日至 2019年3月31日) 1株当たり四半期純利益金額 451円21銭 475円99銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 1,301,022 1,372,337 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(千円) 1,301,022 1,372,337 普通株式の期中平均株式数(千株) 2,883 2,883