フジックス(3600)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 29億9396万
- 2011年9月30日 +5.45%
- 31億5720万
- 2012年9月30日 -0.6%
- 31億3812万
- 2013年9月30日 +9.6%
- 34億3947万
- 2014年9月30日 -2.52%
- 33億5282万
- 2015年9月30日 +5.64%
- 35億4183万
- 2016年9月30日 -8.33%
- 32億4693万
- 2017年9月30日 -2.03%
- 31億8094万
- 2018年9月30日 +0.26%
- 31億8935万
- 2019年9月30日 -0.92%
- 31億6007万
- 2020年9月30日 -2.71%
- 30億7436万
- 2021年9月30日 -10.73%
- 27億4438万
- 2022年9月30日 +5.67%
- 29億6万
- 2023年9月30日 +4.45%
- 30億2908万
- 2024年9月30日 -4.99%
- 28億7799万
- 2025年9月30日 -3.31%
- 27億8269万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/13 16:40
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この状況を受けて、当社グループと関連の深い、アパレル・ファッション業界では回復基調にも鈍化傾向が見られ、手芸関連業界も引き続き低調で、先行きが懸念される状況となりましたが、当社グループにおきましては、これらの状況に加えて、昨年の中国・上海地域のロックダウンによる2ヶ月にわたる事業停止後の様々な後遺症により、中国の販売子会社は厳しい状況が続いております。2023/11/13 16:40
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、円安傾向に伴う為替換算レートの影響があったにもかかわらず、3,029百万円(前年同期比4.4%増)にとどまりました。
また利益面につきましても、昨秋以降実施した国内販売価格の改正や販売品目構成の変化など、増益要因もありましたが、製造コストの高止まりのなか、国内工場の操業度が伸び悩んだことや中国子会社の回復遅れも響いて、営業損失は0百万円(前年同期は95百万円の損失)、経常利益は45百万円(前年同期は72百万円の損失)となりました。