フジックス(3600)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 日本の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- -3198万
- 2014年6月30日
- -1415万
- 2015年6月30日
- -297万
- 2016年6月30日
- 1695万
- 2017年6月30日 -85.33%
- 248万
- 2018年6月30日
- -3564万
- 2019年6月30日
- -96万
- 2020年6月30日
- 1億905万
- 2021年6月30日
- -4393万
- 2022年6月30日 -34.34%
- -5902万
- 2023年6月30日
- 2779万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 政状態及び経営成績の状況2023/08/10 16:34
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の位置づけが5類に移行されるなど、様々な制限の緩和が進んだことにより、人流やインバウンド需要も回復傾向が続き、経済活動の回復が鮮明になりましたが、一方で資源価格や円安基調に伴う諸物価の上昇が続き、日本の消費者の生活防衛意識も高まるなど、個人消費の先行きは不透明です。
当社グループが関わるアパレル・ファッション業界は、コロナ禍での減産の反動や消費の回復により、衣料品の生産は総じて増加傾向が続き、当社グループの衣料用縫い糸の受注も回復傾向が続きましたが、昨年の中国・上海地域におけるロックダウンによる事業停止の様々な後遺症が響いて、中国販売子会社の受注の回復は遅れております。