- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」及び「アジア」の2つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/06/27 12:04- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高および損益情報と、当社の連結損益計算書における売上高および損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該概算額については、監査証明を受けておりません。
2014/06/27 12:04- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/27 12:04 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/27 12:04- #5 業績等の概要
このような環境の中、当社グループは国内外におけるそれぞれの課題に引き続き取り組んだ結果に加え、円安
による影響もあって、国内事業、アジア事業ともに増収となり、当連結会計年度の売上高は7,008百万円(前期比
13.6%増)となりました。
2014/06/27 12:04- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当縫い糸業界におきましては、消費にばらつきがあり、デフレ傾向から脱却できない状況が続いたほか、エネルギーコストや輸入原材料価格の上昇、中国の人件費の上昇が国内外の製造原価を押し上げるなど、特に生産面においては逆風となり、厳しい状況が続きました。
このような環境の中、当社グループは国内外におけるそれぞれの課題に引き続き取り組んだ結果に加え、円安による影響もあって、国内事業、アジア事業ともに増収となり、当連結会計年度の売上高は7,008百万円(前期比13.6%増)となりました。
しかし利益面につきましては、売上高の増加や国内販管費など、増益要因もありましたが、アジア事業の先行経費負担に加え、原材料価格や海外人件費の上昇などの減益要因も大きく、営業損失は44百万円(前期は49百万円の損失)、経常損失は35百万円(前期は14百万円の損失)となりました。
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