- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額9,132千円は、セグント間取引消去によるものです。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/08/12 9:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/12 9:14
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が156,076千円減少し、利益剰余金が156,076千円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/08/12 9:14- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,635百万円(前年同期比0.4%減)とほぼ前年並みになりました。
一方利益面は、原材料価格やエネルギーコスト、海外人件費等は引き続き上昇ないしは高止まり傾向にあり、製造原価への影響は軽減されませんが、昨秋以降に実施した工業用縫い糸の価格改定や経費削減効果もあって、営業利益は15百万円(前年同期比94.2%増)、経常利益は31百万円(前年同期比219.7%増)となりました。
また、四半期純利益につきましては、当第1四半期連結累計期間において、中国子会社の移転に伴う受取補償金83百万円を特別利益に計上したことなどもあって、82百万円(前年同期は7百万円の損失)となりました。
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