- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が156,076千円減少し、利益剰余金が156,076千円増加してお
ります。また、当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。
2015/06/26 14:24- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債の部については、流動負債は、前連結会計年度末に比べて34百万円減少し、1,096百万円となりました。これは、主として未払法人税等が128百万円増加したものの、買掛金が165百万円減少したことなどによります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて294百万円減少し、887百万円となりました。これは、主として退職給付に係る負債が198百万円、繰延税金負債が101百万円それぞれ減少したことなどによります。
これらの結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて329百万円減少し、1,983百万円となりました。
2015/06/26 14:24- #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
また、一部の在外連結子会社では確定拠出型の制度を採用しております。
なお、当社及び国内連結子会社における退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度
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