有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような中、当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,683百万円(前年同期比2.9%増)と前年同期を上回りましたが、これは、昨年4月以降に消費税増税前の駆け込み受注の反動があったことや、今夏に予定している工業用縫い糸の販売価格改定に伴う前倒し受注などによるものです。2015/08/12 12:51
一方利益面につきましては、海外人件費は引き続き上昇傾向にありますが、売上高の増加に加え、販管費の削減などもあって、営業利益は65百万円(前年同期比334.2%増)、経常利益は76百万円(前年同期比144.4%増)となりました。
なお、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期には中国子会社の移転に伴う受取補償金を特別利益に計上しましたが、当第1四半期連結累計期間はその計上がないこともあり、46百万円(前年同期比43.8%減)となりました。