有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の売上高は、昨夏に国内で実施しました工業用縫い糸の価格改正に伴う前倒し受注や、為替換算レートの変動もあって、5,245百万円(前年同期比4.1%増)となりました。2016/02/12 16:29
一方、利益面は、原材料等価格の高止まりや、工場の操業度低下、中国事業の減収などの減益要因もありましたが、国内グループ会社やベトナムおよびタイの子会社での増収や国内販管費削減などの増益要因により、営業利益は28百万円(前年同期は48百万円の損失)、経常利益は74百万円(前年同期は13百万円の損失)となりました。
なお、前年同期には中国子会社の移転に伴う受取補償金を特別利益に計上しましたが、当第3四半期連結累計期間にはその計上がないこともあり、親会社株主に帰属する四半期純利益は71百万円(前年同期比46.7%減)となりました。