有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況を背景に、日本向け衣料品の生産は抑制傾向で、日本および中国における縫い糸の受注数量は引き続き低調であること、前年同期には国内工業用縫い糸の価格改正前の前倒し受注が発生したことや、中国元の為替換算レートの影響もあって、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,817百万円(前年同期比8.1%減)となりました。2017/02/13 13:04
一方利益面は、国内外のグループ各社の状況にばらつきはあるものの、工業用縫い糸の価格改正や販管費の削減等を始めとする収益性改善のための諸策の成果も出始めており、営業利益は56百万円(前年同期比101.9%増)、経常利益は112百万円(前年同期比51.1%増)となりましたが、法人税等や非支配株主利益が増加したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は68百万円(前年同期比4.0%減)となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメントごとの業績は、次のとおりです。