- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
び「アジア」の2つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。なお、報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
2017/06/29 14:04- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。なお、報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
また、会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、当社及び国内連結子会社において、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却方法を同様に変更しております。
この変更に伴う当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。2017/06/29 14:04 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/06/29 14:04- #4 業績等の概要
当社グループが関連するわが国のアパレル・ファッション業界や手作りホビー業界におきましては、消費者の節約志向の高まりや慎重な購買行動に加え、訪日外国人によるインバウンド消費の翳りもあって、国内外での衣料品生産は抑制傾向が続き、縫い糸需要も低調でむしろ厳しさが増す状況となりました。
このような状況のなか、当社グループ各社の収益力回復のための諸策の成果は、一部には表れつつあるものの、縫い糸市場全体の低迷や中国元の為替換算レートの影響もあって、当連結会計年度の売上高は6,326百万円(前期比7.8%減)にとどまりました。
一方、利益面は、当社グループ各社の状況にばらつきはあるものの、一昨年実施した工業用縫い糸の価格改正や販管費の削減など収益性改善のための諸策の成果も表れつつあり、営業利益は20百万円(前期は59百万円の損失)、経常利益は60百万円(前期は14百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は28百万円(前期は2百万円の損失)となりました。
2017/06/29 14:04- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
るために、連結・個別ともに堅実で安定的な利益の確保が重要と考えております。中長期的にも連結・個別におけ
る経常利益並びに売上高経常利益率の向上を目指しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2017/06/29 14:04- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループが関連するわが国のアパレル・ファッション業界や手作りホビー業界におきましては、消費者の節約志向の高まりや慎重な購買行動に加え、訪日外国人によるインバウンド消費の翳りもあって、国内外での衣料品生産は抑制傾向が続き、縫い糸需要も低調でむしろ厳しさが増す状況となりました。
このような状況のなか、当社グループ各社の収益力回復のための諸策の成果は、一部には表れつつあるものの、縫い糸市場全体の低迷や中国元の為替換算レートの影響もあって、当連結会計年度の売上高は6,326百万円(前期比7.8%減)にとどまりました。
一方、利益面は、当社グループ各社の状況にばらつきはあるものの、一昨年実施した工業用縫い糸の価格改正や販管費の削減など収益性改善のための諸策の成果も表れつつあり、営業利益は20百万円(前期は59百万円の損失)、経常利益は60百万円(前期は14百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は28百万円(前期は2百万円の損失)となりました。
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