売上高
連結
- 2020年6月30日
- 16億8179万
- 2021年6月30日 -20.96%
- 13億2925万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2021/08/13 16:32
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、セグメント利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更が、報告セグメントの売上高及びセグメント損失に与える影響は軽微であります。2021/08/13 16:32 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが深くかかわるアパレル・ファッション業界におきましても、大型商業施設に対する休業や時短営業が再び要請されるなど、外出機会の減少により、国内における衣料品の消費回復は見通せず、その生産も一部を除いて抑制傾向が長期にわたっており、当社グループの主力である衣料用縫い糸の受注状況は、当四半期も厳しい状況が続きました。2021/08/13 16:32
また、前年同期には、国内における手作りマスク需要の急増に伴う家庭用縫い糸のかつて経験のないような受注増加もあったため、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,329百万円(前年同期比21.0%減)と前年同期を大幅に下回る結果となりました。
また、利益面につきましても、前年同期同様、出張など営業活動の制限や国内の関連イベントの中止などに伴い、販管費は低水準で推移しましたが、前年同期比で大幅な売上高の減少による減益要因が大きく、営業損失は54百万円(前年同期は124百万円の利益)、経常損失は42百万円(前年同期は144百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は41百万円(前年同期は121百万円の利益)となりました。