売上高
連結
- 2020年12月31日
- 44億8772万
- 2021年12月31日 -9.68%
- 40億5326万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)2022/02/14 16:09
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、セグメント利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更が、報告セグメントの売上高及びセグメント損失に与える影響は軽微であります。2022/02/14 16:09 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの関連業界におきましても、国内の衣料品消費はまだら模様ながら回復の兆しが見られましたが、その生産は引き続き慎重で、手芸関連分野でも前年同期の受注増の反動もあり、縫い糸の受注は国内外ともに低調のまま推移しました。2022/02/14 16:09
これらにより当第3四半期連結累計期間の売上高は、為替換算レート変動による増収要因があったにもかかわらず、4,053百万円(前年同期比9.7%減)となりました。
一方、利益面につきましては、前期には当社新社屋に関連する一過性の費用があったことや、当期の受注減少や営業活動制約等に伴い、販管費は前年同期と比較して低水準にあるものの、当社の売上高および生産高の減少とアジアセグメントにおける減益が響いて、営業損失は139百万円(前年同期は125百万円の利益)、経常損失は106百万円(前年同期は167百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は112百万円(前年同期は154百万円の利益)となりました。