有価証券報告書-第69期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 常州英富紡織有限公司
事業の内容 縫製糸の撚糸加工
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループの海外生産拠点網の機動性の向上、並びに生産コストの削減を目的として、常州英富紡織有限公司を子会社化することといたしました。
(3) 企業結合日
平成29年6月26日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする持分取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、出資持分を取得したことによるものであります。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成29年7月1日から平成29年12月31日まで
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差損 5,125千円
5 主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用等 4,979千円
6 負ののれんの発生益の金額及び発生原因
(1) 発生した負ののれんの金額 6,469千円
(2) 発生原因
企業結合時における被取得企業の時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
7 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
8 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
企業結合が当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額が軽微であるため、記載を省略しております。なお、当該注記については監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 常州英富紡織有限公司
事業の内容 縫製糸の撚糸加工
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループの海外生産拠点網の機動性の向上、並びに生産コストの削減を目的として、常州英富紡織有限公司を子会社化することといたしました。
(3) 企業結合日
平成29年6月26日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする持分取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
| 企業結合直前に所有する持分比率 | 10% |
| 企業結合日に追加取得した持分比率 | 80% |
| 取得後の持分比率 | 90% |
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、出資持分を取得したことによるものであります。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成29年7月1日から平成29年12月31日まで
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 企業結合直前に保有していた持分の企業結合日 における時価 | 26,375千円 |
| 追加取得に伴い支出した現金 | 211,000千円 |
| 取得原価 | 237,375千円 |
4 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差損 5,125千円
5 主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用等 4,979千円
6 負ののれんの発生益の金額及び発生原因
(1) 発生した負ののれんの金額 6,469千円
(2) 発生原因
企業結合時における被取得企業の時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
7 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 187,628千円 |
| 固定資産 | 128,363千円 |
| 資産合計 | 315,992千円 |
| 流動負債 | 4,100千円 |
| 固定負債 | 40,953千円 |
| 負債合計 | 45,054千円 |
8 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
企業結合が当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響額が軽微であるため、記載を省略しております。なお、当該注記については監査証明を受けておりません。