有価証券報告書-第66期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
※7 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1) 減損損失を認識した資産
(2) 経緯
当連結会計年度において、生産設備及び営業設備(株式会社FTC)について、継続的に営業損失を計上しており、将来において投資額の回収が見込めないため、また、遊休資産は事業の用に供する具体的な計画が存在しないため、いずれも帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3) グルーピングの方法
当社グループでは、縫い糸製造・販売業を単一事業としているため、事業用資産は事業所単位(連結子会社については原則として会社単位)、賃貸等不動産については物件単位、及び遊休資産は個別物件単位でグルーピングを行っております。
(4) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しており、生産設備及び営業設備(株式会社FTC)については営業活動から生じるキャッシュ・フローがマイナスとなっているため、また、遊休資産については売却見込みがないため、いずれも使用価値は零として評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1) 減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 京都府京都市 | 生産設備及び営業設備 (株式会社FTC) | 建物・機械装置等 | 13,117千円 |
| 京都府京都市 | 遊休資産 | その他 | 28千円 |
| 滋賀県東近江市 | 遊休資産 | 構築物・機械装置等 | 42千円 |
| 合計 | 13,188千円 | ||
(2) 経緯
当連結会計年度において、生産設備及び営業設備(株式会社FTC)について、継続的に営業損失を計上しており、将来において投資額の回収が見込めないため、また、遊休資産は事業の用に供する具体的な計画が存在しないため、いずれも帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3) グルーピングの方法
当社グループでは、縫い糸製造・販売業を単一事業としているため、事業用資産は事業所単位(連結子会社については原則として会社単位)、賃貸等不動産については物件単位、及び遊休資産は個別物件単位でグルーピングを行っております。
(4) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しており、生産設備及び営業設備(株式会社FTC)については営業活動から生じるキャッシュ・フローがマイナスとなっているため、また、遊休資産については売却見込みがないため、いずれも使用価値は零として評価しております。