売上高
連結
- 2014年3月31日
- 6億3700万
- 2015年3月31日 -8.66%
- 5億8181万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「建装・自動車資材」は、各種カーペット、自動車用内装材を製造販売しております。2015/06/29 15:18
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
三和氈子香港有限公司
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/29 15:18 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2015/06/29 15:18
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 林テレンプ㈱ 1,005,311 建装・自動車資材 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「環境・エネルギー資材」のセグメント利益が599千円、「工業資材」のセグメント利益が1,388千円、「建装・自動車資材」のセグメント利益が1,515千円及び「その他」のセグメント利益が439千円それぞれ減少しております。2015/06/29 15:18 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/06/29 15:18
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 8,715,004 8,809,494 「その他」の区分の売上高 637,007 581,818 セグメント間取引消去 ― ― 連結財務諸表の売上高 9,352,011 9,391,312 - #6 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループとしましては、如何なる環境変化にも対応して持続的発展を遂げられるよう、全力を使って付加価値を創出する、を基本方針に、品質の向上、原価低減、人材の適正配置を運営方針に掲げ、全社一丸となってその実践にあたってまいりました。新分野の開拓や新製品の開発はもとより生産体制等の整備を図り、独自性のある製品やコスト競争力のある製品を提供してまいりました。また、平成25年2月に設立したインドネシア現法における生産体制も整い、海外の事業展開の基盤強化を図ってまいりました。2015/06/29 15:18
これらの結果、当連結会計年度における業績につきましては、売上高は93億91百万円(前連結会計年度比100.4%)となりました。
利益面におきましては、円安進行による回復がありましたが、採算性の悪化や一般管理費の増加、また、海外現地法人PT.FUJIKO INDONESIAの稼働に伴う経費等のコスト等が負担となり、営業損失が1億5百万円(前連結会計年度は営業利益21百万円)、経常利益が81百万円(前連結会計年度比52.2%)となりました。 - #7 経営上の重要な契約等
- (注) 上記につきましてはロイヤリティとして売上高の一定率を支払っております。2015/06/29 15:18
(2) 商標権使用許諾契約 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- さらに、海外事業につきましては、グローバルな営業体制・生産体制の強化を図り、環境・エネルギー資材、工業資材の特許品等を中心に、アジア、欧州、米国等海外成長市場への展開により増販につとめてまいりました。2015/06/29 15:18
これらの結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は93億91百万円(前連結会計年度比100.4%)となりました。
利益面におきましては、円安進行による回復がありましたが、採算性の悪化や一般管理費の増加、また、海外現地法人PT.FUJIKO INDONESIAの稼働に伴う経費等のコスト等が負担となり、営業損失が1億5百万円(前連結会計年度は営業利益21百万円)、経常利益が81百万円(前連結会計年度比52.2%)となりました。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額。2015/06/29 15:18
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 531,656千円 399,128千円 仕入高 112,394千円 160,878千円