- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「受取手形及び売掛金」に表示していた3,322,562千円は、「受取手形及び売掛金」3,313,482千円、「電子記録債権」9,080千円として組み替えております。
2015/06/29 15:18- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
「電子記録債権」の表示方法は、従来、貸借対照表上、「受取手形」(前事業年度9,080千円)に含めて表示しておりましたが、重要性が増したため、当事業年度より、「電子記録債権」(当事業年度459,388千円)として表示しております。
2015/06/29 15:18- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制としております。
投資有価証券は、主に満期保有目的の債券及び取引先企業との業務又は資本業務提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行体の財務状況を把握しております。
2015/06/29 15:18