- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の利益剰余金が126,607千円増加しております。また、当連結会計年度の営業損失が5,042千円増加し、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ同額減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響額は当該箇所に記載しております。
2015/06/29 15:18- #2 業績等の概要
これらの結果、当連結会計年度における業績につきましては、売上高は93億91百万円(前連結会計年度比100.4%)となりました。
利益面におきましては、円安進行による回復がありましたが、採算性の悪化や一般管理費の増加、また、海外現地法人PT.FUJIKO INDONESIAの稼働に伴う経費等のコスト等が負担となり、営業損失が1億5百万円(前連結会計年度は営業利益21百万円)、経常利益が81百万円(前連結会計年度比52.2%)となりました。
なお、当期純利益につきましては、12百万円(前連結会計年度比34.1%)となりました。
2015/06/29 15:18- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これらの結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は93億91百万円(前連結会計年度比100.4%)となりました。
利益面におきましては、円安進行による回復がありましたが、採算性の悪化や一般管理費の増加、また、海外現地法人PT.FUJIKO INDONESIAの稼働に伴う経費等のコスト等が負担となり、営業損失が1億5百万円(前連結会計年度は営業利益21百万円)、経常利益が81百万円(前連結会計年度比52.2%)となりました。
なお、当期純利益につきましては、12百万円(前連結会計年度比34.1%)になりました。
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