営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 4698万
- 2018年6月30日
- -4662万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/08/10 15:05
(注) 全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) その他の調整額 173 四半期連結損益計算書の営業利益 46,983
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/08/10 15:05
(注) 全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) その他の調整額 810 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △46,625 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループとしましては、如何なる環境変化にも対応して、持続的発展を遂げられるよう、全力を使って付加価値を創出する、を基本方針に、「グローバル展開」、「付加価値の創出」、「生産拠点の整備」、「強固な事業基盤の構築」を重点施策として持続的発展を目指してまいりました。2018年5月には、韓国における営業活動、市場開拓と購買活動を本格的に行うため、ソウル連絡事務所を現地法人化しFUJICO KOREA CO.,LTD.を設立いたしました。また、2018年3月に設立したSANWA FELT VIETNAM CO.,LTD.につきましては稼働に向けた整備を進めております。2018/08/10 15:05
当社グループの業績につきましては、東日本大震災の廃棄物処理場向けの土木資材や自動車資材の販売が減少したこともあり、売上高は20億27百万円(前年同四半期比95.6%)となりました。損益面におきましては、売上高の減少の影響や材料費の増加により営業損失46百万円(前年同四半期は営業利益46百万円)となり、経常損失9百万円(前年同四半期は経常利益67百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失21百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益38百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。