営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- -3064万
- 2020年6月30日 -628.55%
- -2億2323万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/08/12 15:04
(注) 全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) その他の調整額 △1,268 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △30,641
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) - #2 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は、たな卸資産の評価基準について、取得もしくは生産から一定の期間を超える場合に原則として滞留期間に応じて定めた率に基づき帳簿価額を切り下げた価額をもって貸借対照表価額としておりました。この度、商品ライフサイクルを把握するための十分な期間のデータが蓄積されたことに伴い、当第1四半期連結会計期間より、たな卸資産に係る収益性の低下の事実をより適切に財政状態及び経営成績に反映させるため、帳簿価額を切り下げる率を変更しております。2020/08/12 15:04
この結果、変更前の方法と比べて、当第1四半期連結累計期間の売上原価が100,191千円増加し、営業損失、経常損失、税金等調整前四半期純損失はそれぞれ100,191千円増加しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2020/08/12 15:04
(注) 全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) その他の調整額 △1,623 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △223,236 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 事業分野における人材交流、②国内外における製造インフラの相互利用、③購買・販売・管理などの協業、④研究・商品開発における協業、⑤海外事業の推進に向けた協業」といった取り組みを進め、中長期的に当社グループの事業構造改革及び事業拡大を図ってまいります。2020/08/12 15:04
当社グループの業績につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により販売が大きく減少しました。特に、展示会等のイベント中止の影響を受けた建装資材、自動車生産減少の影響を受けた自動車資材が大きく減少しました。その結果、売上高は1,606百万円(前年同四半期比77.6%)となりました。損益面におきましては、売上高減少の影響のほか、たな卸資産の収益性の低下による簿価切り下げ率の見直しの影響もあり営業損失223百万円(前年同四半期は営業損失30百万円)となり、経常損失170百万円(前年同四半期は経常損失16百万円)となりました。また、固定資産除却損や減損損失の計上もあり、親会社株主に帰属する四半期純損失218百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失80百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。