建物及び構築物(純額)
連結
- 2020年3月31日
- 12億8041万
- 2020年12月31日 -14.37%
- 10億9646万
有報情報
- #1 事業整理損の注記
- (単位:千円)2021/02/10 15:04
当社グループは、原則として、事業用資産については事業の種類を考慮してグルーピングを行い、遊休資産等については個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 事業部門 用途 種類 減損損失金額 当社館林工場 工業資材 事業用資産 建物及び構築物 31,788 機械装置及び運搬具 16,102 その他 158
2020年11月に当社館林工場の閉鎖に関する取締役会決議を行い、収益を見込めなくなった事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、48,048千円を事業整理損に含めて特別損失に計上しております。なお、当資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであることから備忘価額により評価しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 財政状態2021/02/10 15:04
当第3四半期連結会計期間末における財政状態につきましては、総資産は前連結会計年度末に比べて885百万円減少し、11,151百万円となりました。これは主に、商品及び製品が587百万円、受取手形及び売掛金が281百万円、建物及び構築物が183百万円、原材料及び貯蔵品が154百万円それぞれ減少し、現金及び預金が419百万円増加したこと等によるものです。
負債は、前連結会計年度末に比べて435百万円減少し、3,239百万円となりました。これは主に、電子記録債務が270百万円、買掛金が202百万円それぞれ減少したこと等によるものです。