営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年6月30日
- 8368万
- 2016年6月30日 -75.98%
- 2010万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△239,540千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2016/08/09 9:02
2.セグメント利益の合計額は、四半期損益計算書の営業利益の額であります。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益の合計額は、四半期損益計算書の営業利益の額であります。2016/08/09 9:02
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復基調にはあるものの、世界経済の減速などから急激な円高・株安局面に直面し、先行き不透明な状況が続きました。当社の属する医療衛生材料業界におきましては、国による医療費適正化計画の推進や医療機関のコスト削減要求の高まりを背景に引き続き厳しい経営環境にあります。2016/08/09 9:02
このような状況下で、当社は、前期に実施した一部滅菌製品の自主回収の影響による失注の取戻し活動に注力するとともに原価低減活動やコスト管理強化に取り組んでおります。しかしながら、自主回収による影響を払拭するまでには至らず、当社の当第1四半期累計期間の業績は、売上高は6,052,353千円(前年同四半期比15.6%減少)、営業利益は20,105千円(同76.0%減少)、経常利益は15,042千円(同82.8%減少)、四半期純利益は12,826千円(同80.9%減少)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。なお、当第1四半期会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、当第1四半期累計期間の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。