営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年6月30日
- 8105万
- 2023年6月30日
- -3962万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社はメディカル事業、コンシューマ事業ともに自社製品の売上高の拡大及び利益率の改善を基本方針として取り組んでまいりました。売上高は、新型コロナウイルス感染症の5類分類変更の影響もあり、メディカル事業、コンシューマ事業ともに感染管理製品の落ち込みが激しく、減収となりました。利益面では、売上高の減少に加え、原材料価格や光熱費等の上昇、円安による輸入品価格の高騰など売上原価が増加しております。また、使用期限のある感染管理製品の一部を評価減したことも、売上総利益のマイナスに影響いたしました。2023/08/09 11:22
以上の結果、第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は7,322,658千円(前年同四半期比3.2%減)、営業損失は39,627千円(前年同四半期は81,059千円の営業利益)、経常利益は16,524千円(同86.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は42,686千円(同43.9%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。