- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2015/05/29 14:14- #2 業績等の概要
このような経営環境の中、当社グループは「中期経営方針」に基づき、小売ビジネスの拡大、Eコマースの積極展開を重点施策に掲げ、取り組んでまいりました。
当連結会計年度につきましては、ショッピングセンターおよびGMS向け販売は堅調に推移しましたが、主力販路である百貨店において、高額衣料のアクアスキュータムは健闘したものの、紳士・婦人共にカジュアルブランドの販売が苦戦しました。また、前期に実施した連結子会社の株式会社アニヤ・ハインドマーチジャパンの株式売却に伴い、同社が連結対象から外れたことにより、売上高は前年同期に比べて減少しました。
一方、前期実施いたしました本社移転及び前述子会社が連結対象から外れたことにより、販売費及び一般管理費が減少し、営業利益並びに経常利益は増加しました。しかし、特別損失として投資有価証券評価損を計上したことにより当期純損失となりました。
2015/05/29 14:14- #3 生産、受注及び販売の状況
(3) 販売実績
| セグメントの名称 | 当連結会計年度(自 2014年3月1日至 2015年2月28日) |
| 金額(百万円) | 前年同期比(%) |
(注) 1 「その他の事業」は、保険業務等の
売上高であります。
2 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
2015/05/29 14:14- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は722億5百万円(前年同期比4.8%減)、営業利益は3億2千4百万円(前年同期は1億4千6百万円の営業損失)、経常利益は6億8千8百万円(前年同期比162.9%増)、当期純損失は1億1千5百万円(前年同期は1億6千4百万円の当期純損失)となりました。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因について
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