営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年8月31日
- -26億4000万
- 2019年8月31日
- -18億4900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループは「消費者視点」に立ち返り、事業運営を徹底し、社会や消費者の意識を汲み取り、新しい事業にチャレンジしていくことが求められていると考え、本年8月に中期経営計画『Target 2023』を策定しました。当該計画の基本方針である「お客様と深く結びつく」「新たなお客様との出会いを増やす」「お客様との継続的な繋がりを支える基盤を構築する」に基づき、具体的な施策に取り組み始めました。2019/10/15 16:22
当第2四半期連結累計期間については、主力販路である百貨店向け販売は苦戦しましたが、商品オペレーションの効率化などにより売上高及び売上総利益は前年同四半期に比べ増加しました。また、店舗運営の効率化などにより販管費及び一般管理費が減少し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は改善しました。
この結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は289億2千6百万円、営業損失は18億4千9百万円、経常損失は16億5千6百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は18億8百万円となりました。 - #2 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- これにより、当第2四半期連結累計期間については、当社及び従来2月決算であった連結対象会社は、2019年3月1日から2019年8月31日までの6カ月間を、12月決算である連結対象会社は2019年1月1日から2019年8月31日までの8カ月間を連結対象期間とする変則的な決算となっております。2019/10/15 16:22
なお、12月決算である連結対象会社における2019年1月1日から2019年2月28日までの損益については、四半期連結損益計算書を通して調整する方法を採用しており、同期間の売上高(個別財務諸表の合計額。以下同じ。)は372百万円、営業利益は43百万円、経常利益は50百万円、税引前四半期純利益は50百万円です。